
こんにちは、ほっぺママです。
ここ最近全国的にも連日猛暑が続いていていますが、休みの日はどこに出かけるか非常に悩むものです。我が家の4歳ほっぺ君は、家でじっと過ごすことが大嫌い。必然的に外遊びを望むケースがほとんど。その時に我が家がよく活用しているのが「市民プール」です。
今日は、先日遊びに行った「福岡市立東市民プール」のことに関して。
福岡市立東市民プールの施設情報

【開館時間】
午前9時〜午後9時まで
ただし、屋外プールは午後6時まで(屋外プールは夏季期間中のみ)
【休館日】
毎週金曜日(当日が祝日の場合は、その翌月曜日)と原則として毎月最終木曜日
*ただし夏休み期間中は無休
【利用料金(5月1日〜10月31日)】
・小・中学生(2時間):110円
・高校生(2時間):160円
・一般(2時間):320円
・高齢者(65歳〜69歳):160円
市民プールなだけあって利用料金が格安なのが何よりの魅力です。特に小学生以下は無料な点は本当に助かりますよね!
【注目ポイント】
・クレジットカード使用可能
・2時間を超えた場合には出る際に利用チケットを提示して事後精算で対応可能
施設紹介
・屋内プール
・屋外プール

室内プールは1レーンは浅く作ってあり70センチ程度。4歳児のほっぺ君も一人で問題なく遊んでいました。その隣は歩行者用レーン、第3、第4レーンも深さ100センチ程度でお子さんが遊びやすい環境になっていましたよ〜。
屋外プールには滑り台があり、水の深さは0.3~0.6メートルでこちらも小さいお子さんでも比較的安心して利用できました。ほっぺ君は何度も滑り台を滑り大興奮。
子供の利用者のボリュームゾーンは年少〜小学校低学年程度で、お父さんだけでなく、お母さんが連れてきている家庭も沢山いました。
*施設情報をより詳しく知りたい方は公式HPをご確認ください。
https://fukuokashimincf.net/higashipool/
ただ、アイス自販機が入り口にあるので、要注意です(笑)
この日は我が家はプールの後予定があったので、入る際に「このアイスは買わないよ」と約束しました(笑)
使用する際に気をつけて欲しいポイント
・使用者は水泳キャップ必須
プールでは水泳キャップ必須な施設が殆どかと思いますが、こちらの施設も大人も水泳キャップ必須なので、忘れず持参しましょう!
・深いレーンは小学生以上は保護者の付き合い必須
・おむつが外れていない幼児は使用不可
・アームリングは貸し出し不可なので持参が無難
・外プールを利用する場合はラッシュガードの利用がお勧め(着用有無で体力消費量が変わりますので・・)
アームリングはこちらを使用しています!
ラッシュガードはコスパがいいこちらを愛用中〜
今回は、福岡市立東市民プール利用を記事にまとめてみました。コスパよしの市民プール本当にお勧めですよ!
福岡市には今回ご紹介した東市民プール含めて市民プールが7施設あるようで・・今年の夏は全施設制覇できたらいいな。
福岡市民在住の子育てファミリーの皆さま、ぜひ行ってみてください〜。